新型コロナ感染防止のため、和光薬局では感染対策を施しています。安心してご来局ください。

(再び緊急事態宣言が発令されました。2月7日まで。今一度、一緒に蔓延を防いでいきましょう。)

またFAX等による処方箋の受付、電話等による服薬指導、お薬の郵送対応など行っています!ご相談ください!

今は感染防止をしっかり行いましょう! 地域で 皆様の身近で 健康・医療をつなぐ

子どもたちがつくるまち 『ミニふくおか』

福岡市主催『子どもたちがつくるまち ミニふくおか』

 

ドイツの街ミュンヘン市で行われるミニミュンヘンが元祖。30年以上前から続いているというから驚きです。

素敵なコンセプトが世界各地に広がり、福岡市では2012年から始まった子どもプロジェクト。

毎年UPGRADEしています。

 

<こんなの他にないと思うイベント>

「福岡市役所が毎年こんなイベントやってんの!(驚)」という声を聞きます。

まちで働き、 暮す社会の仕組み、子どもたちが自由なアイディアを持ち寄ってみらいの福岡市を創造する

『ミニふくおか』は、これまで沢山の福岡市の小学生から中学生が参加し体験しています。

 

<子どもたちはいきいきワクワクで活動>

イベントとなる3日間は実際に体育館に出現した手作りのふくおかのまち「ミニふくおか」に毎年1500名の子どもたちが体験します。

(会場:九電記念体育館→福岡市民体育館)

そこでは、大人は会場内シャットアウト。マネジメントまで、子どもたちの手で運営されます。

この仮想のまちに入ると、住民登録して市民になります。

ハローワークで仕事を探し、仕事をして収入を得て税金も払う、起業したり、転職もあり、

独自通貨を用い、タクシーや銀行、飲食店、学校でキャリアアップ、イベント制作、新聞社、放送局、、、

警察やごみ収集リサイクル、市役所の仕事などなど次々興味が湧きチャレンジもしたくなっていきます。

当日新たな仕事も生まれたり、またミニふくおか市長を選ぶなども・・・

 

テーマパークの作られた遊びと一味違います。段ボールだらけ、手作り一杯のまちなのに、本当のまちのような活気を感じます。

それは子どもたちが自分たちが市民として楽しく活動しているからなんでしょう。

 

<アイディアがカタチになる>

開催の約半年前から構想チーム(実行委員会)から参加する子どもたちの手でデザインが始まります。

小学生の時に体験した子どもが成長して運営サポート側に申し込んできています。

毎年常に大人が脇に追いやられる『ミニふくおか』は新しいアイディアでまちが進化していきます。

是非、お子様の参加をお勧めします。



https://minifukuoka.jp/2019/08/07/sponsor3/